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日本発→Globalで勝ちきるメルカリの組織づくりが使命|メルカリ・プロダクトマネジャー 片岡慎也

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メルカリプロダクトマネジャーの学生時代

学生時代は普通の高校ではなく、高専で建築を学んでいました。歴史に残る建築物を設計したいという夢とともに、私服で学校に通え、且つ休みも多い自由さに惹かれたからです。

ところが、卒業旅行で初めて海外に行ったところ、自分一人では何一つ通用しないことに驚愕し、一念発起してアメリカで英語と経営を学ぶことを志しました。

選んだのは"Supply Chain Management”の研究が進んでいた大学です。今後、ITの進化によって世界はより近く小さくなる中でも、モノやサービスを届ける際のプロセスは普遍的なものだと思ったからです。

大学生活では様々な経験をしましたが、日本クラブの代表としての活動はとても刺激的で、日本人としてのアイデンティティを強く意識するようになりました。

一貫するのは日本発Globalであること

大学卒業後は、コンサル、ECサービスの立ち上げなどを経て、ソーシャルゲーム会社におけるGlobal Gaming Platfrom新規構築のために、サンフランシスコにてデベロッパー向けサービスのPMとして企画開発に従事していました。

私が一貫して取り組んできたことは「日本発Global」であることです。

メルカリに入社したのは2014年7月。自分が過去経験してきたECサービス企画、異文化/言語コミュニケーション、そして組織運営/プロジェクトマネージメントの能力を活かし、さらに伸ばすことが出来る環境であること、何よりも日本発でGlobalで勝ち切る挑戦ができると確信できたからです。

メルカリでの役割とミッション

メルカリではUSサービスのProduct Managerとして企画業務に従事する一方、JP/US双方のプロダクトのProject management、そしてProduct組織の運営をしています。

具体的には、企画/開発の優先度確定、開発全体のリソース管理、クライアントアプリのリリース管理などです。また、言葉や文化を意識せずコミュニケーションが円滑に進むよう、USとJPとの橋渡し役としての責任を持っています。

そこで気をつけているのは、どんな状況においてもなんとか物事を前進させる事。様々な役割の人を巻き込み、助けてもらいながら形にすることは強く意識しています。

それに加えて、Productチームの役員とも積極的にコミュニケーションを取りながらメンバー全員がProduct開発に集中できる様に組織運営に関わっています。

US出張も2ヶ月に1回の頻度で行ない、現地のスタッフや文化/サービスに触れながらプロダクト開発/組織運営をしています。

これだけ大きな事業で、多くの役割と責任を与えてもらい、”やりがい”を持てる仕事は他には見つけられません。

PMの立場からみた株式会社メルカリ

会社としての歴史は短いながら、行動規範である3つのバリューが根付いていると感じます。

Go Bold(大胆にやろう)というバリューは至る所に浸透しています。 一人ひとりに与えられている裁量が自由且つ大きいのは組織としてGo Boldですし、各個人としては、普通の事をやっていても普通の結果にしかならないので、いかにBoldな行動をするかを意識して働いています。

Be Professional (プロフェッショナルであれ)というバリューでは、求められている事を達成するのは当然として、それプラスどうやって自分を成長させるかを試行錯誤するための裁量が一人ひとりにあると感じます。

一見皆ガツガツ働いているような印象を持たれるかもしれませんが、単純に長く働くことを良しとせずに集中して働く文化があるので、遅くまで働かず会社の業務外の事に時間を使うことが出来るようになりました。

Professionalな人材が多く揃っており、お互いを信頼して仕事を進めることが多いので、開発スピードの速さや決断の速さ、柔軟さはメルカリならではだと感じます。

勝ちきる組織を牽引する存在に

メルカリに参画した理由である「日本発Globalで勝ちきる」を実現したいと思います。

そのためにも、組織が同じ方向を向いていられるように情報の発信や文化形成を牽引し、会社のバリューの最後の一つであるAll for One(全ては成功のために)のマインドで、チームとして大きな影響を世の中に提供するための組織づくりに携わりたいと思います。

メルカリではプロデューサーを積極採用中です!

www.mercari.com