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新卒の僕がリアルウォンテッドリー@京都に行ってきました

イベント ブログ 新卒

こんにちは!メルカリ16新卒入社、サーバサイドエンジニアの @b4b4r07 です。

昨日京都で開催された学生向けのリアルウォンテッドリーにメルカリが参加したのですが、新卒の私も初めての出張!で付いて行ってまいりました。

なぜ私が参加したのか。それは、私自身が昨年のリアルウォンテッドリーをきっかけにメルカリと出会い入社したからです!!!

どこにどんな縁があるものかわかりませんね。

今回はリアルウォンテッドリーのレポートをメモ形式でお届けします。

リアルウォンテッドリーとは

【6/29開催】 関西初上陸!学生向けリアルウォンテッドリー!

Wantedly運営事務局です。
突然ですが、皆さん日本の就職活動に疑問を思った事はありませんか?
「何で、皆同じスーツを着て、思ってもない事を口にして、内定が欲しいからというのもわかるけどこんな事時間のムダなんじゃないだろうか?」
「企業も企業だ。」
「グローバルだ、新規事業だ、なんだ言って学生の気を引きそうなことばかり言って、体裁のいい事ばかり言っている。」
「学生が自分を偽って、企業も表面的な事ばかり言って、こんな互いに偽りの仮面をつけた状態で就職活動をして自分にやりたい仕事が見つかるのだろうか?」

【そんなことを考えている学生の皆さん!!】
スーツ厳禁!履歴書持ってくる必要なし!現場面接無し!
従来の型に当てはまらないの企業説明会がリアルウォンテッドリーです!!

〜〜〜 (中略) 〜〜〜

会社の中の人と実際に話しをしてみて、自分にとっての運命のチームやシゴトや、インターンを見つけてみませんか?
友達との参加も大歓迎です!
リアル・ウォンテッドリーに参加して、運命のチームを見つけにいこう

従来の型に当てはまらないの企業説明会がリアルウォンテッドリーです!!

リアルウォンテッドリー関西 in 京都

リアルウォンテッドリー関西が 6/29 にサポーターズ京都支部にて開催されるとのことで、HRグループの石黒と一緒に参加してきました。

  • 13:15 東京オフィス出発
  • 14:00 新幹線で京都へ
  • 21:37 新幹線で東京へ

新卒が参加する意味

これだけではないと思いますが、自分なりに今回新卒が参加してよかったなと思うことについてです。

  • 参加する学生と年代も近いので、綺麗話以外も気軽に質問してくれる
  • 入社3ヶ月でこういう場に参加して学生としゃべってるんだと学生側に見せることができる
    • いい意味で自分にプレッシャーをかけられる
  • 自分の会社を振り返ることができる
    • 会社の価値を学生側に話すことになるから
    • 新卒のエンゲージメントになる
    • 数字的な部分のおさらいなど
  • 人事の仕事内容の一部を知ることができる
    • ふだんの業務とは違った視点でみるメルカリ

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よかったこと

  • 楽しかった
    • 年代の近い就活生と話すことでどんなところに興味を持っているのか知ることになる
    • 自分のときはこうだったとか振り返りができる
    • 例えば、この学生より就活していた自分のほうが熱量高くやっていたな、とかこの学生には負けているなとか
  • メルカリの周知活動の一端として
    • もちろん有名なアプリなので知っている人は多いがそうでない人もいる
    • 「ゲームはあんまりやらないんですよね〜」と言いながら、さもメルカリはゲームアプリでしょという感じで聞いてきた学生には驚いた
    • 知られていても使ってくれていない学生も多く、「まず使ってみましょうよ」と言うことができた
  • 自分が関わったタスクが実際に使われているところを目の当たりにした
    • 「ポスティングチラシ用の招待コードを発行」する業務を担当したのだが、これが実際にこのイベントで配られた
    • 「これ、自分が携わったんですよ」と学生に言いつつ、「メルカリ知らない人に配って」と言えたのでチラシ最高に良い
  • mercan(メルカン)が最高にやりやすい
    • コンテンツプラットフォームということでメルカリのことをアピールしやすかった
    • 学生からも「分かりやすい」といった声多数
    • エクサ部の日常とかすごいウケてた
    • 「メルカリのマーケについて知りたい」とか言う学生も「メルカンってのがあってだな…」とドヤれた
  • インフォグラフィックが最高にやりやすい
    • 「自分が就活してたときの数字がこれで、いまがこれ」とか言えた
    • 数字は分かりやすいし、学生を説得させることのできる武器
  • アウトプットの重要性について説けた
    • 意外とみんな GitHub 使ってない
    • GitHub は完成されたものしかアップしちゃいけないとかハードルの高いもの、として認知されてしまっていた
    • なので「クソコードでも見えるようにしよう」「GitHub はエンジニアの自己紹介に使うんだ (Hello World 程度でもその言語について触れたことを説明できる)」と言った
    • 「ローカルに眠ってるコードは全部 GitHub にあげよう」「クソコードより見えないコードのほうがクソ」と言った
    • 学生のリアクションはよかった
  • 京うどんが美味しかった

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改善したいこと

  • 学生の熱量のバラ付きに対応できなかった
    • 「メルカリはどんなことしてるんですか?」を聞く学生より「メルカリのインターンでSwiftやりたいんですけど、そういうインターンはできますか?」を聞いてくる学生に時間を割きたかった
    • 受け身な学生に説明している時間が長くて、熱量の高い学生が逃げてしまったらもったいない
  • 些細な違いの吸収
    • 京都では「何年生?」より「何回生?」
  • ビジネス職というワードについて
    • 「メルカリのビジネス職はどんなのが〜」という質問が非常に多かった
    • エンジニア・デザイナー・プロデューサーの枠で説明できなくなると難しくなった
  • インターンの倍率について
    • よく聞かれた
    • 「メルカリではリソースのある限り枠はないので (優秀ならインターンできるよ) 倍率の概念はない」と答えた
  • 1回生だけど課題型インターンしたい
    • 「みなさんが優秀で課題型インターン通過したならば、内定は待ってもらえるよ」と答えた
  • 上記のように不安な回答が多数あって補完した
    • ちゃんと知っておく & 調べる必要ある(勉強になる)

まとめ

  • 良さそうな学生にたくさん出会えた
  • 技術的にはまだって感じがあったが熱量高い学生には興味あり
  • また行きたい感

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