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【メルカリ×わかさ生活】CSについて業種を超えて考えてみた|SENDAI CS JAM#3

仙台 CS JAM イベント

こんにちは!メルカリ仙台オフィスの佐々木です。 梅雨もあけてすっかり夏ですね。 真夏のギラギラ太陽にも負けない、アツイアツイ想いで開催している「SENDAI CS JAM」第3回目のイベントレポートをお届けしていきます!

※前回のSENDAI CS JAMイベントレポートはこちら

「SENDAI CS JAM」ってなーに?(おなじみかもしれませんが、改めて!)

メルカリで開催している、CS界隈の人々を集めた交流会・勉強会です。

  • 2016年5月から「CS JAM」という名前で東京オフィスと仙台オフィスで各月1回開催しています。
  • 「CS JAM」の仙台開催分を「SENDAI CS JAM」と呼んでいます。
  • 大事にCSコミュニティを育てていきたい、みんなで一緒に成長していきながら、業界全体を盛り上げていきたいと考えています。
  • 「CSをプラチナ職種に」を目指してやっています。(プラチナ職種:多くの人にとって憧れとなる職種)

 業種を超えた「カスタマーサポート」という仕事

今回のSENDAI CS JAMでは、ゲストに株式会社わかさ生活の東北支社長、作間さんをお迎えして「CSキャリアの極め方」と題したパネルディスカッションを開催しました。

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(左:メルカリCSマネージャー山田、右:わかさ生活の作間さん)

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会場は終始和やかなムード。これくらい近い距離感でパネラーの話を聞けるのも(そしてビール飲みながら話しを聞けるのも) CS JAMならではですね。

今回、SENDAI CS JAMとしては初めてのパネルディスカッション開催です。

仙台という街で、健康食品を扱うわかさ生活、フリマアプリのメルカリという、プロダクトもお客さまの属性もコミュニケーションの取り方も異なる、2社の取り組みや今後のCSについてのお話を聞けたことは、非常に意味のある時間でした。

今回のパネルディスカッションのテーマは「CSキャリアの極め方」。異業種含めたCS畑を歩んできた作間さんと、IT業界に特化したCS畑を歩んできた山田、それぞれが自身のキャリアを振り返りながら、両社のメンバーを含む参加者に伝えている現場を見ながら、CS JAMの目指す世界そのものだなー、とニンマリしてしまいました。

佐々木個人としては特に、お二人ともアクティブ・主体的なカスタマーサポートの必要性についてお話しされていたことが印象的でした。

そもそもお客さまが困らないため、また、お客さまが望んでいるであろうことを先回りして察知してサポートしてあげる、発信していく、という受け身ではない、高いホスピタリティとともに、アクティブに日々業務に取り組んでいきたいです!

 ふたりの話を基に、参加者自身でも考えてみる

「いいお話が聞けました」だけでは終わらないのが、CS JAMです。 参加者のみなさんにも、考えて、話して、聞いてもらうことではじめて、学んだ内容が「自分ごと」になります。

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「あるべきCSの姿について」をテーマにしたグループワークの前に、まずは個人で考える時間を設けました。真剣な表情で取り組んでいます。

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グループ内で話し合って、共有する時間。「はじめまして」の関係ながら、率直な意見交換が生まれます。

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グループの代表者が、各テーブルで話した内容を全体に共有してくれました。

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最後は、もうすっかりお馴染みとなった「Support」と「Sendai」のSポーズでの集合写真です!

短い時間で、たくさんのことをお互いに学び合って、濃密な時間を過ごせるCS JAM、今後も東京、仙台で毎月開催していきます! ぜひぜひ、みなさまの参加をお待ちしていまーす!

以上、参加者の満足度がいつも高い(手前味噌ですが笑)、SENDAI CS JAM#3のイベントレポートでした!

そしてそして、メルカリ仙台オフィスではともに学び合える環境をつくる仲間を積極採用中です!

tenshoku.mynavi.jp

お気軽に、お問い合わせくださいませ(オフィス見学も受付中です!)↓↓↓

www.mercari.com