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新卒エンジニアが入社三ヶ月半でUS出張に行ったよ

みなさんこんにちは、こんばんは! 16新卒のWebエンジニアの萬代(@b-kaxa)と申します。

内定を頂いた後のインターン期から新卒入社後の今日まで、メルカリのWeb版の開発をしています。

JP版 / US版

US出張レポート

今回お話したいのは、題名の通り新卒入社から三ヶ月半でUS出張へ行ったお話です。

7月後半の二週間弱、サンフランシスコのUSオフィスへ赴きましたが、出張が決まったのはなんと出国日の5日前でした!非常にスピード感があります。

何故、USへわざわざ出張へ行くのかと疑問を持った方もいらっしゃるかもしれません。現在メルカリでは、USのプロダクトの改善に力を入れており、プロダクトを作る人の多くのリソースをUSに割いています。

しかし、USでカスタマーサポートなどをしてるメンバーとのコミュニケーションのコストや時差の問題、開発のスピード感やその国でメルカリを使う人の文化的な違いなどが、USのプロダクトを開発する上では問題としてあります。

その問題を解決するために、日本の開発メンバーが頻繁にUSへ出張をし、よりスピーディーで質の高い機能追加や改善を行っています。今回は、メルカリのとある部分の改善プロジェクトの一環として、プロデューサーやデザイナー、そしてエンジニアメンバーがUSへ出張しました。

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メルカリのUSオフィスはサンフランシスコにあり、気候も大変過ごしやすかったです。

初めてのUS出張での振り返り

上手くいったこととしては、仕様決定から実装までスピード感を持って実施することが出来たことや、USでカスタマーサポートなどをしてるメンバーとのコミュニケーションを取り、意見を反映することが出来たことなどが挙げられます。

日本にいるだけではわからない、現地の文化的な要素や見地、カスタマーサポートをすぐにプロダクトに反映することは、USのプロダクトを作る上で非常に重要だと思います。

また、逆に上手く出来なかったことはエンジニア以外の人とのやり取りが普段の業務より多くなったため、仕様策定のすり合わせのタイミングで、技術的な話の説明にややコストがかかったことなどが挙げられます。この辺りは、日々気をつけながら改善できる点だと思うので、次回までにはもっと出来るようになっていたいです。

英語については、ヒアリングが苦手だなと感じました…何度も聞き返したりすることもあったので、もう少し聞けるようになりたいです。(メルカリでは英語学習の制度も整っているので、一層活用していきたいと思います)

更に感じたこと

現地に赴き、USのカスタマーサポートメンバーやマネージャーと話を重ねたり、サンフランシスコの街並みを歩いている時に、 「このUSという土地でも、メルカリという素晴らしいプロダクトを多くの人に使って欲しい」 という思いが、日本にいる時より更にはっきりしました。

出身国も人生の背景も様々な人々が集まるUSでは、日本よりも様々な困難がありますが、日々その解決にメルカリ社員一丸となって取り組んでいます。

メルカリというプロダクトの良さが世界中の人にも伝わると信じています し、そのために自分も更に精進し、プロダクトをより良くしていこうという気持ちが高まりました。

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比較的短い出張でしたが、大変よい機会でしたし、新卒一年目というタイミングでUSに行けたのは本当に貴重な経験でした。

帰国直前の出来事

最近のmercanでも連日記事になっていますが、帰国直前にUSでのメルカリアプリがApp Storeで総合3位になりました!

その瞬間の興奮をUSにいながらリアルタイムで感じることが出来たのは、非常に貴重な経験でした…!!!

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メルカリではエンジニアを募集しています

最後に、メルカリでは国内に限らず、国外でもメルカリというプロダクトを育てていきたいエンジニアをお待ちしています!

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また、17/18新卒、インターンも絶賛募集中です!

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