「どんな価値観で人生過ごしてるんですか?」インターン生がメルカリCEOに直接質問!

こんにちは。HRの奥田です。

メルカリ初のサマーインターンの一環で、先日プロダクトマネージャーコースの学生向けに進太郎さんのオープンドアを実施しました!

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海外にいることも多いCEOの山田進太郎に直接質問できる貴重な機会!ということで、最初は緊張していた学生たちも段々と議論が白熱し、終いには予定時間を大幅にオーバーする盛り上がりとなりました!

そんな中で飛び出た質問の一部を紹介したいと思います。

ー 日本から世界に挑戦する企業が少ないのは何故だと思いますか?

進太郎さん:日本は国内に大きなマーケットがあり経済大国なので、その中でビジネスをしてそこで満足してしまうケースが多い。 海外展開はとても大変だし、同じ力をかけた時に日本の方がレバレッジが効きやすい。

しかし着実に取り組めば成功はできるはず。誰も成功していないからこそとても難しいと思われているが、これから先はベンチャーが当たり前に海外で成功する事例が出て来ると思っている。

ー 会社を立ち上げる段階で仲間を集める時に意図的にやったことはありますか?

進太郎さん:プロダクトがまだ無かったときは、元々付き合いのある信頼できる仲間に声をかけていった。はじめにどれだけ良いエンジニアを集められるかは、その後のその会社のエンジニアのレベルを規定すると思っている。

ー 急激にメンバーが増えていくなか、組織のマネジメントで気をつけていることは何ですか?

進太郎さん:その人自身が何をやりたいのかをちゃんと言ってもらう。そしていかにチャレンジングな環境をちゃんと用意できるか。そして組織規模が大きくなってくると、全てのことを僕が管理していくのは難しいので、マネジメント層をきちんと作り、情報が行き届くように心がけている。

ー 今振り返ってみて、もっと前にやっておけばと思ったことはありますか?

進太郎さん:振り返ってみると沢山ある。ただその方法を予め知っていたら上手くいったかというと「わからない」。今の状況は自分たちのベストを尽くしているし、そのことによって多くのことを学べている状態だと思う。

ー 進太郎さんはどんな価値観をもとに人生を過ごしているのですか?

進太郎さん:自分自身でサービスを作り、出来る限り多くの方に使っていただくことで、「自分がいなかった世の中」と「自分がいる世の中」で差を作っていきたい。そのために自分ができることはプロダクトを作ること。そして自分が作ったもので世の中の人に少しでも幸せになって欲しい。そのためであれば、ある程度のことは妥協できると思っている。

以上が質問のごく一部となります!

メルカリ アッテ、メルカリ カウル、メルカリ メゾンズに続く「メルカリが次に取り組むべき新規事業」を考えるという本インターン。

参加者の中には日頃から自分で事業を行っている学生も多く、「新規事業を考える際のポイント」や「事業立ち上げフェーズでの組織づくり」への質問がメインを占めましたが、「メルカリのグローバル展開」に関する質問も多く出ていたのが印象的で、改めて関心の高さを実感しました。

メルカリでは今後も、通期の新卒採用や長期インターンを積極的に募集していきます!

メルカリに興味のある学生のみなさん、お待ちしております!!

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