時間がなくてもコーヒーが飲める!コーヒーブースの設置理由は? #メルカリな日々 2017/12/01

こんにちは、広報の鈴木です。

12月が始まり、本格的に寒くなってきましたね。
こんなときは、身体の芯から温まるものが飲みたい…。
私はコーヒー部に所属していますが、忙しい時はコーヒーを淹れる5分も惜しいです。
でも缶コーヒーじゃなくて、淹れたコーヒーが飲みたい。
そう思っていたある日、TATAMIスペースで発見してしまいました。

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どーん

コーヒーマシン!!!!
しかも、ネスカフェ!!!

ネスレさんは、昨日発表したメルカリチャンネルの法人向け開放において、最初から参画してくださっている企業です。
なんとなくつながりを感じてしまいます…!

早速マシンを使ってみます。抽出方法が分からなくても、総務お手製のポップがあるので安心です。
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ソリュブルコーヒーのマシンと、カフェオレなどのカプセルを選んで使うマシンの2つがあります。
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隣にはなんと、ティーマシンも!
コーヒーが苦手な社員でも、安心して飲めますね。
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このコーヒーブースを作ったのは、総務グループです。
話を聞いたところ、コーヒーマシンは単なる福利厚生ではなく、コミュニケーション施策の一環として設置したそうです。
あえてワークスペースから遠いところにコーヒーマシンを置くことで、会話の場を作ることが狙いだとか。おいしいだけでなく、偶然居合わせた人と話すことでリフレッシュも、もしかしたら新しいアイディアを得ることもできる環境が増えたことは嬉しいです。

メルカリは、「All for One(すべては成功のために)」というバリューに基づき、在宅勤務ではなく会社に来ることで、直接コミュニケーションを取り合うことを重視しています。
今後もコーヒーブースのような、新しいコミュニケーション施策に注目ですね。

それではまた、来週の #メルカリな日々 で会いましょう。