メルカリ社員6人に聞いた「初心忘るべからず!何年経っても読み返したい本」 #メルカリな日々 2018/04/06

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こんにちは!PRチームのkumamiです。 働いているみなさんは、今年が社会人何年目になりますか? フレッシュな気持ちをいつまでも忘れずにお仕事に取り組んで成果を出していきたいですよね。

と、いうわけで今日は、メルカリ社員の中で本が好きそうな人たち6名に声をかけて 「初心忘るべからず!何年経っても読み返したい本」 を教えてもらいました!

メルカリでの検索結果も添えていきますので、気になったらお得に購入できるかも?!それではさっそくスタートです〜!

1. ソフトウェアアーキテクトが知るべき97のこと by @sotarok

教えてくれた人:コーポレートエンジニアリングチームの@sotarokさん

新卒の頃に先輩エンジニアだった @masuyama から読めっていわれて読んだ本ですw

ひとりよがりなアーキテクトをやってたころでに色々身につまされる話が書いてあって、読み物としても面白いし、自分の行動や立場や他の人へのコミュニケーションを客観的に立ち返って見返すことができた本で思い入れがあります。

この本は内容がエッセイ集なんですが、Webでも公開されていて1つずつ軽い気持ちで読めるのでオススメです。

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ソフトウェアアーキテクトが知るべき97のこと

ソフトウェアアーキテクトが知るべき97のこと

  • 作者: 鈴木雄介,Richard Monson-Haefel,長尾高弘
  • 出版社/メーカー: オライリージャパン
  • 発売日: 2009/10/05
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
  • 購入: 17人 クリック: 362回
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2. 採用基準 by @riccha

教えてくれた人:PRチームの広報 @ricchaさん

新卒2年目の頃、プロジェクトの一部を任せられ中々上手くいかず苦しんでいた時に当時の上司がプレゼントしてくれた本。タイトルは採用基準ですが、内容は終始「リーダーシップとは」「なぜリーダーシップが必要なのか」を語っています。

年次や立場にとらわれず、常に主体的に動こうと思うきっかけになりました。

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採用基準

採用基準

3. 100の基本 松浦弥太郎のベーシックノート by 鈴木伸緒

教えてくれた人:メルペイのデザイナー 鈴木伸緒さん

いつもつい忘れがちなことが詰まっていて、見るたびに背筋がピンと伸びる感じがします。

いつも本棚の見えるところにおいていて、ふと手にとって、なんとなく開いたページを読むんですが、なぜかいつもピッタリの言葉を言ってもらえるような。そんな本です。

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100の基本 松浦弥太郎のベーシックノート

100の基本 松浦弥太郎のベーシックノート

4. ビジョナリー・カンパニー1〜4巻 by 横田淳

教えてくれた人:メルペイの取締役 横田淳さん

ビジョナリー・カンパニー1〜4巻は何度も読み返しています。 経営の名著であるとともに、前職であるサイバーエージェントの幹部は皆読んでいる本です。

ビジョナリー・カンパニー 1

偉大な企業の8つのレシピが書かれています。データ分析に基づく時代を超える生存の原則は説得力があります。「起業時にすばらしいアイデアは必要ない」や「決して満足しない」など。ベンチャーにとって参考になるものも多いです。

ビジョナリー・カンパニー2

企業の飛躍の法則が書かれています。

「個人としての謙虚さと、職業人としての意思の強さ」「適切な人を組織に入れる」「3つの円が重なった部分(ハリネズミの概念)に集中する」「人ではなく、システムを管理する」「劇的な転換はゆっくり進む」など。

ビジョナリー・カンパニー3

衰退の五段階について書かれています。「成功から生まれる傲慢」「規律なき拡大路線」「リスクと問題の否認」「一発逆転策の追求」「屈服と凡庸な企業への転落か消滅」

ビジョナリー・カンパニー4

自分の意志で偉大になるために、必要なことが書かれています。

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ビジョナリーカンパニー 1~4巻

ビジョナリーカンパニー 1~4巻

5. デッドライン ソフト開発を成功に導く101の法則 by @mhidaka

教えてくれた人:エキスパートチームのAndroidエンジニア @mhidakaさん

プロジェクトに関わるひとにおすすめの一冊です。

デッドライン(死線、締切)という物騒なタイトルですが本書では物語を通じてソフトウェア開発が進み、多くの教訓を紹介しています。 主人公のトムキンスがプロジェクト管理を体験していきます。その様子は自分の経験に重ねられるところもあれば、ひどい上司を持ったもんだと笑い飛ばせる、示唆に富んだ内容で、さながら小説のようです。

読んでない人はもちろん、一度読んだひとでも2度目は自分の経験を通じた新たな発見がある一冊です。

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デッドライン

デッドライン

6. イシューからはじめよ―知的生産の「シンプルな本質」 by @kyosu_ke

教えてくれた人:メルカリjpチームのプロデューサー @kyosu_keさん

内定をもらった会社で内定者アルバイトを始めて、ぼこぼこになっていたころに読んだ一冊。頭ってこう使って、物事ってこう考えるとよいのだなあというのを学んだ本。私にとって、まさに初心忘れるべからず、な一冊です。

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イシューからはじめよ―知的生産の「シンプルな本質」

イシューからはじめよ―知的生産の「シンプルな本質」

なにかピンときた本はありましたか?

教えてくれたみなさん、ありがとうございました!  私も週末に読んでみたいと思います。それではまた、来週の #メルカリな日々で。