[第2回]Culture&Communicationsのjenniferさんとトーク! #岐阜市職員のメルカリ100人1on1

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こんにちは! 政策企画チームのmacchanこと松葉公之介です。

「#岐阜市職員のメルカリ100人1on1」、第2回はCulture&Communicationsのjenniferさんとの1on1です!

「日々変化する状況にどれだけフレキシブルに対応できるか」by jennifer

写真右がカルコミの太陽ことjenniferさん!

Culture&Communicationsは市役所出身の僕には馴染みがない部署なので以前からこっそり気になっていました。「何やっているんですか?」とストレートにお聞きしたところ、バリューを浸透させ、みんなが同じカルチャーのもとで働くための仕組みづくりをされているとのこと。具体的には日々ぜんぜん違うことをやっているそうで「毎日がカオス(笑)。状況が変わっていくことにどれだけ柔軟に対応できるかが求められる会社。今日はAでも明日にはBになることもよくある。その方針転換にイライラせず、いかにフレキシブルに対応できるかがバリューを体現する上で大切だと思います」とアドバイスもいだきました。来月にはアメリカに行き、カルチャー制度をUS社内に浸透させる役割も担うそうです。


また、経営陣とも気さくに話せて、こちらからも提案ができるオープンドアなところがメルカリの良いところだと話すとおり、メルカリカルチャーの根底を支えていた「性善説」を「Trust & Openness」に変換したきっかけもjenniferさんだそうです!主旨を外国籍メンバーにもっと適切に伝えたいと、彼女が主体的にUSメンバーやJohnさんにヒアリングして、「Trust & Openness」という言葉に変えたらどうかとWikiにまとめていたところ、それがkaracchiさんの目に止まり、経営陣に話を通して即採用されたそうです。彼女の行動力が、経営陣も動かし会社全体にいい影響を及ぼしているんですね。


我々が来客向けに配布しているウエルカムパックを発案したのも彼女で、こうしたメルカリカルチャーを創造していく貢献が社内でも認められ、昨年8月にはAll for One賞を受賞されたそうです。グローバルマインドセットを持ちながら社内メンバーの幸せのために新しいカルチャーを生み出そうと日々邁進するjenniferさん。社内で楽しいイベントを企画したりチービルやチャットランチのような仲間意識を醸成する社内制度を推進し、ミッション達成に全員で突き進める土壌を形成している非常に重要な役割を担っている方だと理解しました。僕が岐阜市に戻ったときはメルカリカルチャーを持って帰って、組織の文化や風土の改革にも挑んでいきたいと思いました!

jenniferさんありがとうございました!

さて、次回はメルペイProduct Managerのkomyさんとの1on1の内容をお届けします!

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