メルカリなら、やりたいことを実現できる #岐阜市職員のメルカリ1on1

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こんにちは! 政策企画チームのmacchanこと松葉公之介です。

「#岐阜市職員のメルカリ1on1」、第10回はEngineering Gatewayに所属するkayoreenaさんとの1on1です!

実は、kayoreenaさんは元自治体職員。行政だけでなく、スタートアップ企業、海外での現地就労など幅広い経験を持ち合わせています。僕の1on1企画に賛同し、エールを送ってくれる心強い存在でもあります。おもしろいことが好きで、自己実現のために努力を惜しまず、行動力がある彼女との1on1は、とてもいい刺激をもらえる時間になりました。

「メルカリなら自分のやりたいことを実現できる」by kayoreena

(写真左)インドで就労経験があるkayoreenaさん!

インド情報発信のインフルエンサー、kayoreenaさんです! インドでおよそ1年半就業した後、メルカリにジョイン。その後、外国籍エンジニアのサポートをしています。「私たちのチームは、エンジニアがもっと働きやすい場にするための取り組みをしています。おもにエンジニアのオンボーディング、研修のほか、日常生活の相談も含めてサポートしています。彼らはみんな、それぞれ大きな決断をして日本に来ているし、初めての海外生活だという人も少なくありません。日本企業のメルカリでチャレンジしているみんなを支え、最大限パフォーマンスを出せるように意識しています。衣食住含め、すべてのベースとなる気持ちが整わないと、安心して仕事することができないからです」とkayoreenaさんは話します。


学生時代から発展途上国の貧困問題解決など、ソーシャル活動に興味があり、大学では看護師免許を取得し、JICAを目指していた時期もありました。社会人になり、ボランティアを通じた社会貢献より、ビジネスとして社会問題を解決することに興味を持ったkayoreenaさん。20代のうちに目指していた自分の姿に近づくために、新卒で入庁した区役所を辞め、スタートアップの会社を経てインドで就職します。


「大きく経済発展を続けながらも、多くの社会課題を抱える国を選択しました。インドは日常生活からカオスだらけで、思い通りにいかないことのほうが多かったですけど、めちゃくちゃ楽しかったですね! インドって、常に60%で進むんですよ。工事途中でもオープンしちゃえ、みたいな(笑)。それで失敗することももちろん多いですが、トライアンドエラーをくり返しながらも明らかに街が発展し、みんなの所得が増えて豊かになっていく様を感じることができました」。芯を持って「なりたい自分」に突き進んでいくkayoreenaさん。話す雰囲気も堂々としていて、随所で決断してきた道のりへの自負を感じました。


メルカリで外国籍メンバーのサポートをする理由も、インドで現地の人たちに助けてもらったことへのお返しのつもりでやっているとのこと。「ある外国籍メンバーから、初任給で家族のために日本のギフトを買いたいと相談を受けたときとか、人生の成長の瞬間を共有してもらえることが嬉しかったです。これからもみんなが安心して日本で一流のエンジニアに成長できるように応援したいです。その循環が社会を良くしていくと信じています」


なぜ優秀な人材がメルカリに集まってくるのか。kayoreenaさんの一言から答えのひとつを知ることができました。「どの場所で自分のやりたいことを実現しようかと考えたときに、私はメルカリで働きたいと思ったんですよね」。セルフビジョンを持って成長しようとする人を後押ししてくれる土壌が、メルカリにはあります。

kayoreenaさん、ありがとうございました!

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