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欧州27カ国40名の学生たちが参加した「MIRAIプログラム」を開催! #メルカリな日々

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はじめまして、PRチームのhanです!

昨日、外務省が推進している「MIRAIプログラム」の学生へのプレゼンテーションをメルカリにて開催しました。MIRAIプログラムは、活躍が期待される世界各国の優秀な若手人材を招聘し、同世代の日本人学生や研究者と知的交流を行う機会を提供するためのプログラムです。若手世代同士の理解を促進して、将来的に友好な関係へ発展することを目指して開催されています。

今日の#メルカリな日々では、その様子をお届けします。

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開催当日、集まったのはなんと欧州27カ国40名の大学生及び大学院生! 開始前から、それぞれのテーブルに移動して会話をしたり、一緒に写真を撮りあったり、和気あいあいとした雰囲気でした。

しかし、プレゼンが始まると空気は一変。学生たちは真剣な眼差しで、プレゼン内容に注目していました。そんな会場の空気をさらに変えたのが……「メルカリでは、トイレットペーパーの芯も売れる!」というスライドでした!

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メルカリのビジネスモデルを発表するPeople Partners TeamのLiz

自分にとって不要なモノが購入される喜び、多彩な商品のなかから「宝探し感覚」で掘り出し物をもつける楽しさは、フリマアプリをあまり使ったことがない学生たちにとって不思議ながらも共感できるところがあったようです。

そしてプレゼン後は質疑応答タイム。当初は30分だった質疑応答も、あっという間に60分経ってしまうほどの熱量でした。特に出品者・購入者の個人情報を双方に共有することなく配送を完了できる「匿名配送機能」のほか、お客さま間のトラブル対応など、サービスのバックグラウンドに関する質問が多数飛び交いました。

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非常に盛り上がった雰囲気のまま、幕を閉じたMIRAIプログラム。なぜメルカリがこのプログラムに協力したのか、PRチームのsuzumariに聞いてみました!

suzumari::学生時代から国際交流系プログラムに関わってきたので、今回のプログラム開催でとてもなつかしい気持ちになりました。学生たちはとても優秀、かつ活発。鋭い質問も多く、私たちにとっても気づきが多かったです。メルカリのビジネスモデルを世界に発信する機会をいただけて、よかったです。今後もBe Professionalに、グローバルなPR活動をしていこうと思います。

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メルカリを使いやすく・楽しく、そして安心・安全に取引ができるマーケットプレイスとして、世界中のお客さまにご利用いただく日を目指して! それではまた、明日の#メルカリな日々でお会いしましょう!

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