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「MERPAY CONFERENCE 2019」制作の裏側! メルペイデザインチームに直撃 #メルカリな日々

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こんにちは。メルペイTalent&CultureのAkiです!

先日のiOSに続き、昨日からスマホ決済サービス「メルペイ」をAndroidでも提供開始いたしました! より多くのお客さまにメルペイを使っていただけるようになり、大変嬉しく思っています。

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さて、そんなリリースムードに包まれる社内から、本日の#メルカリな日々では、先週開催したMERPAY CONFERENCE 2019の舞台裏をお届けします。

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実は、今回のカンファレンスはコンセプトやスライド、動画、ノベルティの作成だけでなく、会場のレイアウトなどすべてメルペイの3人のデザイナーが担当していました。さっそく、制作の裏側やデザインに込めた想いなどを聞いてみました!

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(写真左)デザインチーム マネージャー 永尾 、(写真中央)ビジュアルコミュニケーション デザイナー Woo、(写真右)ビジュアルコミュニケーション デザイナー 長井

ーまずはWooさん! 作成されたスライドが非常にわかりやすく、印象的でした。

Woo:スライドは自分のなかでもっとも注力しました。「登壇者が一番伝えたい部分=参加者に写真を撮っていただきたい部分」だったので、他のページとメリハリをつけてアピールすることを考えました。当日は、それを狙って制作したページでシャッター音がたくさん聞こえて嬉しかったです! 特に、「OPENNESS(オープンネス)」の部分は社内でもバズったので本当につくってよかったです(笑)。

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Wooさんが作成した「OPENNESS」のスライド

ーメルペイコンセプトムービーは、長井さんが担当していました。絵コンテの世界観がそのままムービーに表現されていましたね!

長井:私はメルペイコンセプトムービーと、会場で実際に支払い体験が出来るタッチアンドトライブースのデザインをメインで担当しました。ムービーは、メルペイというサービスをつくるなかでチャレンジングな施策がたくさん行われていたことを集約しつつ、俯瞰した目線でつくりました。また、メルペイを初めて知る人でも、僕らが目指すビジョンがきちんと伝わるように心がけました。

ーまた、体験ブースも担当していました。つくるうえでこだわった点を教えてください。

長井:体験ブースでは、ミニマムな造作から楽しさが伝わるように意識しました。

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体験ブースの様子

ー最後に、カンファレンスが終わった今の気持ちを聞かせてください!

Woo:まだ入社して半年経っていませんが、今のところ一番ワクワクしながら進めていた仕事でした。自分も含めて、関わったプロジェクトメンバー全員にとって達成感の大きい仕事だったのではと思っています。とても良い思い出になりました!

永尾:プロダクトとしてのメルペイはゼロイチでリリースしましたが、カンファレンスも同じでした。メルペイ単独かつ最初のカンファレンスだったので、あらゆるクリエイティブをゼロイチで創りあげていきました。プレッシャーもありましたが、さまざまな局面で立役者の2人(長井さんとWooさん)に本当に助けられました。一度しかない「最初のカンファレンス」に少数のクリエイティブでチームで挑み、やりきれたのが素直に嬉しいです。

ー今後、デザインチームでチャレンジしていきたいことを教えてください!

永尾:機会があれば、メルカリとメルペイが身近に感じられるようなコンシューマ向けのイベントもやってみたいです。外向けのブランディングだけでなく、新入社員のオンボーディングや社内の文化づくりにも貢献していきたいと思います。

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ありがとうございました! 会社のメッセージを伝えるため、コンセプトからビジュアルまでこだわり抜き、魅力的にしていく頼もしいデザインチームのみなさん。次はどんなものがつくり出されていくのだろうかとワクワクしました!!

それではまた、来週の#メルカリな日々 で。

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