GOTとして言語と文化の壁をなくして、組織カルチャーをデザインしていく。 #メルペイなう vol.27

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こんにちは!メルペイHRりかです。

メルペイでは海外出身のグローバルメンバーの増加に伴い、コーポレートデザイン(通称CD) 配下にGlobal Operations Team (通称GOT)を発足させました。GOTとは、翻訳や通訳サポートにとどまらない言語や文化の壁を無くすミッションを持ったチームです。

今回のメルカンではメルペイGOTの紹介に合わせ、メンバーである Chee Yukoさんにお話を伺いました。
※コーポレートデザインとは、オフィス設備やコミュニケーション施策等の側面からメルペイの組織を作るチームです。

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ー Yukoさんはシンガポール出身ですよね。どのようにしてメルカリ/メルペイに入社したんですか?

昨年8月にメルカリにジョインしました。シンガポール国立大学を卒業後、ずっと日本での生活に憧れていたので、卒業を機に思い切って日本で働こう!と。メルカリがグローバル化を推し進めている中、GOTというポジションが新しい取り組みを進めていることを知って興味を持ちました。

メルカリでは翻訳や通訳の業務をメインにしながらも、オンボーディングやコミュニケーション施策の立ち上げにも取り組んできました。

ー メルペイには自ら手を挙げて異動したんですよね。

はい。代表の青柳から話を聞き、垂直立ち上げするスタートアップの環境にチャレンジしたいと思いました。メルペイ創設時から言語サポートが必要な社員が数名おり、まずは彼らの翻訳・通訳サポートをしていました。

半年ほど経て組織も倍以上の規模になり、海外出身メンバーが増えたことにより、メルペイらしい新しい仕組みを作らないと!という危機感を覚え、GOTとしてチームを作る事を提案しました。

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ー GOTは単独の組織ではなく、CD(コーポレートデザイン)配下となっていますよね。

はい、メルペイGOTは、コーポレートデザイン(組織を設計する部門)に所属しているので、翻訳・通訳だけに留まらず、会社の文化を作っていく事もチームミッションにしています。

ー 文化を作っていくという文脈で、実施していたり検討されている施策はありますか?

日本人メンバーと海外出身メンバーがもっと交流できる様なランチやコーヒーブレイクのようなコミュニケーション施策をはじめています。実はメルペイの社員は英語を話せる人が多いんです。ネイティブじゃなくても、フランクに職種を問わず誰とでもフランクにコミュニケーションをとる文化ができてきています。

日本語が苦手なグローバルメンバーからすると、話そうとする姿勢を見せるだけでも安心するものです。この土壌を生かして、よりコミュニケーションの取りやすいカルチャーづくりをしていきたいですね。

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ー メルペイGOTでは通訳・翻訳の他に、組織の立ち上げというのがキーになって来そうですね。

本当にゼロからの立ち上げフェーズなので、何でも出来る環境ではあると思います!メルカリでは入社1年は通訳・翻訳に従事しますが、メルペイではCD配下という事もあり、1年目から言語サポート以上のGo Boldな活躍を期待されています(笑)

ー 今後メルペイのGOTをどういう組織にしていきたいですか?

仕事をする上で皆楽しく働くことって大事だと思います。まずは海外出身のメンバーでも日本人のメンバーでも、言語やコミュニケーションで悩む社員が気軽に相談をしてもらえる様なチームを作っていきたいと思っています。

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ー 最後に。立ち上げ真っ最中のメルペイGOTにはどんな人が向いていると思いますか?

通訳・翻訳の経験や能力はもちろんですが、一緒に組織、文化を作っていきたいという思いがある方、またそういう事にやり甲斐を感じる人が合うと思います。あと、メルペイはFintechという分野でメルカリとはビジネスが大きく異なるので、ITやFintechに関心があって学習意欲が高い人ですね。一緒に楽しく組織を作っていける人を募集しています!

[merpay] グローバルオペレーションズチーム(通訳・翻訳)