社内ツール・制度についてJP・USメンバーで意見交換したよ#メルカリな日々 2018/08/21

こんにちは!PRチームのiokoです。

先週、労務や人事制度を担当するPeople Experienceチームと組織づくりを技術で解決するCorporate Solution Engineering(CSE)チームのメンバーがBenefitまわりや社内ツールについてフィードバックや意見交換を直接する機会として、US出張に行ってきました!

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メルカリでは社内ツールの一部を内製しています。「Reviews」という評価時に利用するツールと「Teams」という組織図閲覧のツールについて、6月末からUSでもパイロット運用をはじめているので、そのヒアリングが目的でした。

CSEの舟津さんは、「もともとJP向けに作っていたツールだったので、Teamsは更新性や利用用途がわからずほとんど使われていなかったり、Reviewsは評価の方法がニーズに合っていなかったり期間や方法が周知されていないなどの理由で利用されていないことがわかりました。」と話します。今回のヒアリングでUSメンバーと認識を合わせられたので、上がった課題から改修を実施し、USの評価時期に合わせて実装をしていくそうです。

People Experienceの梅澤さんは、JP・USメルカリの共通している部分として、「役職や立場に関係なくAll for Oneでみなさんかなり協力的で、その場で捕まえて聞いても嫌な顔せずに対応してくれました。」と話しました。一方で、JPとUSで異なる点として、「Slackが日本ほどコミュニケーションの中心になっていない。だからこそ、Face to Faceのコミュニケーションを取ることで、リモートで進めるよりもおそらく10倍以上のスピードで物事を進められたと思います。」と言います。

直接のコミュニケーションの大切さについてCSEの井上さんは、「実際にUSオフィスに行ってみて、受け取れる情報量が違うと思いました。ヒアリングに限っても表情や声のトーンも含めて五感で感じとれるし、直接ヒアリングするマネージャー以外にもメンバーの働いている様子やコミュニケーションの様子など、社内で活用するプロダクトを作り上げ浸透を考えていくにあたり、その感覚を持っておくことはとても重要だと考えました。」と話します。

出張メンバーの話を聞き、社内で使うシステムも自分たちが提供するサービスと同様に、利用者の声を直接聞くというのはサービス設計の上で非常に重要なのだなと改めて感じました。

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ヒアリングやディスカッションだけではなく、HRやLegal、CTOやエンジニアのマネージャーなど含め約20人でのチームビルディングも開催!USメンバー同士で部署を超えて飲みに行くことが少なかったようなので、日本からメンバーが行くことで、新たなコミュニケーションのきっかけにもなっていたようです。

それではまた、明日の #メルカリな日々 で