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Goを学んで海外カンファレンス参加を目指す「Step up Go for Students」とは? #メルカリな日々

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はじめまして! 新卒採用チームのigaです。

3月20日、Goを学びたい学生に向けて「Step up Go for Students」というイベントを開催しました! こちらのイベントではGoを学ぶことができ、書いたコードに対してメルカリエンジニアから直接フィードバックを受けられるというもの。さらに参加者はメルカリの「BOLD Scholarship for GopherCon 2019」(5月締切予定)に応募し、選考を通過した方はアメリカのサンディエゴで行われる「GopherCon 2019」にメルカリエンジニアと一緒に参加できるという特典もあります。

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はたして参加者は集まってくださるのだろうか……とドキドキしていましたが、結果的にたくさんの応募があり、当日は16名の学生の方に参加いただきました! しかも、国内では北は福島から南は福岡、さらにニューヨークから来たという参加者もいました。また「首都圏以外の学生にもぜひ参加してほしい」という思いから、リモートでの参加も受け付けていました。

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Step up Go for Studentsの運営メンバー、@Aoi

Step up Go for Studentsのオーナーを務めるのは、メルペイのエキスパートチーム。チームの理念でもある「アウトプットするところに技術は集まる」から、このイベントでは全過程を通じて、参加者一人ひとりがアウトプットを出し、さらにブラッシュアップさせていくことを重要視しています。

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メルカリでのGo活用事例について話す@tenntennさん

さて、いよいよ第1回目のStep up Go for Studentsがスタート。今回は、メルペイエキスパートの@tenntennさんがGoの活用事例について講義を行いました!

その後は、グループワーク。参加者それぞれが課題に感じていることについて、どうGoを用いて解決するかディスカッションを行いました。リモートの方にも、Slackのスレッド機能を使ってグループディスカッションに参加してもらいました。

休憩後は、グループワークで出し合ったアイデアを各自発表。「各地の写真を保存し、自動でカテゴライズしたい」といったアイデアから、「研究室の席が入り口なので、Twitterをターミナルの画面で見られるようにしたい」「大学内で不要な教科書をやりとりする掲示板を作りたい」など、学生ならではの意見も寄せられていました。

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集中して講義を聞く参加者たち

イベントのチューターとして参加していたメルカリエンジニア@codehexさんが「すごい人はたくさんいるけど、あまり気にしなくていい。すでに開発されたものでも、改めて挑んでみることが実力につながる」といったコメントも。アウトプットを出し続けることの大事さがわかるひと言です。

Step up Go for Studentsは定期開催予定ですので、引き続きコードをブラッシュアップしていきますよ! ちなみに、次回は4月2日。新規での参加も大・大・大絶賛募集中ですので「今回は参加を逃した!」「イベント自体の存在を知らなかった!」という方もぜひお申し込みください。学生の方であれば、どなたでもご応募いただけます。もちろんリモート参加の方も募集中です!

mercari.connpass.com

第2回目の参加もお待ちしております。それではまた、明日の#メルカリな日々で!

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