エンジニアが最大限に活躍できる場づくりを! #岐阜市職員のメルカリ1on1

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こんにちは! 政策企画チームのmacchanこと松葉公之介です。

「#岐阜市職員のメルカリ1on1」、第9回はEngineering Officeに所属するjollyjoesterさんとの1on1です!

jollyjoesterさんは、ブランドクリエイティブチームのchan-kumaさん(後日1on1で登場します!)とともに社内限定Podcastを行っていて、毎週メルカリメンバーを呼んでフリートークを収録し、その内容を放送しています。きっかけは「メンバーのことをもっと知りたい」という想いだったそうで、僕の1on1企画と相通じる部分がありますよね! こういった自由なチャレンジも、メルカリらしい素敵な取り組みだと思います。

「グローバルテックカンパニーとして、エンジニアが最大限に活躍できる『場』を提供していきたい」by jollyjoester

jollyjoesterさん(写真右)と、お祭り男同士の1on1

ジョースター家(『ジョジョの奇妙な冒険』シリーズに登場する主人公の家系)に憧れ、それに加えて髭がジョリジョリしているからという理由でジョリーを名乗っている、jollyjoesterさんです!(笑)。


jollyjoesterさんがメルカリに入社したのは、2017年。その後すぐ、Mercari Tech Conf2017(MTC)のオーガナイザーを務めることになったのだそうです。「これまで趣味の領域で『try! Swift』という国際カンファレンスを運営したことはありました。しかし、有志のカンファレンスと企業のカンファレンスの意味合いは全然違いますよね。前者は赤字を出さずに失敗しないことが条件ですが、後者は人もリソースもかけるから絶対に大成功しなさいという命題がある。それを入社直後いきなりやったのは、けっこうきつかったです(笑)」。


それでも大成功をおさめ、MTCをきっかけにメルカリにジョインしたエンジニアもいるそうです。「入社初日に、『みなさん、MTCに協力して下さい!』と全社定例で宣言したらたくさんのメンバーが協力してくれました。当時、誰かもわらかないポッと出てきた新メンバーにも手を差し伸べてくれて、ここは本当にいい会社だと感じました」。


現在はメルカリEngineering Officeに所属し、エンジニア組織を強くするための採用や技術ブランディングを担当されています。特に組織を強くするために、HRをはじめとする他部門とエンジニア部門の間に立ち、内部課題を解決することにフォーカス。エンジニアのライフサイクルすべてをエンパワーメントできる立場を目指しているそうです。


エンジニアとその他の領域を上手く接続する難しい役どころを務める理由についても、jollyjoesterさんのプロフェッショナルな考え方を聞くことができました。「僕も、開発を続けていればそれなりのエンジニアになれるとは思うけど、メルカリがグローバルテックカンパニーとして勝ち続けるために、一番役に立てるポジションでキャリアを開拓していこうと思っています。社内にはすごいエンジニアたくさんいますからね。しかし、天才エンジニアが1人いればいいというものではなく、メルカリがもっと大きく成長するためには組織として強くなっていく必要がある。だから、エンジニアが最大限に活躍でき、かつ成果が出やすいような『場』を提供する役割に僕が関わっていきたい。組織が強くなるためなら、何でもやるつもりですよ!」。

jollyjoesterさん、ありがとうございました!

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