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巻き込み力・推進力命!メルカリの“ブルドーザー”と呼ばれるメンバーの素顔 #岐阜市職員のメルカリ1on1

こんにちは!岐阜市役所からメルカリ政策企画チームに出向中のmacchanこと、松葉公之介です。

「#岐阜市職員のメルカリ1on1」、第30回はメルカリOfflineUXチームのマネージャーを務める、yu.ishikawaさんとの1on1です!

<yu.ishikawaさんってこんな人>
・ オフライン上の施策を通じてメルカリを始める前の不安さ・面倒さを取り除く
・ 学生時代のビジネスコンテストで優勝。その内容は…?
・ 「自分がプロフェッショナルでないからこそ、周囲を巻き込み推進する」

「自分の勝てる領域を見つけ、“誰もやったことない”をやる」by yu.ishikawa

メルカリのブルドーザーこと、yu.ishikawaさん(写真左)

「メルカリには、ブルドーザーのような男がいる」と聞き、さっそく1on1してきました。それが、メルカリのOfflineUXチーム、yu.ishikawaさんです!なんでもyu.ishikawaさん、ブルドーザーのような推進力で、さまざまなプロジェクトをドライブさせてきたとのこと。その意識の根底にあるものは?さらに、彼がリードしている「メルカリ教室」や「つつメルすぽっと」を展開させた先に見ているものは?

「メルカリでの出品体験は、半分以上がオフライン上でのやりとりです。家にある“要らない物”を見つけ、売れたら梱包し、コンビニで発送するなどのアクションが発生します。ここの改善はまだやれることがあります。OfflineUXチームは、メルカリが軸となって世の中を変えるマーケットを創っていくために、これまでやれていなかった領域をフォローしているところです」

“体験”で他社と差別化させていくために、アプリ外の体験を改善。そうすると、新しいお客さまを取り込むだけではなく、既存のお客さまにとっても面倒な作業がどんどんがなくなっていきます。便利な体験を通じ、くり返し使ってもらえるコンテンツをyu.ishikawaさんたちOfflineUXチームは目指しているのですね!

メルカリ教室については?「メルカリって、使い始める前まではなんとなく不安なんですよ。そのため、メルカリ教室においては、開催場所も、ドコモショップや郵便局、自治体などの、メルカリのお客さまにとって馴染みが深いであろうパートナーさまと連携して解消する動きも大切なんです」。なるほど、確かに自分が参加することをイメージすると、場所は選ぶかもしれません。政策企画が推める自治体連携とも、親和性が高い取り組みですね。

そんなyu.ishikawaさんは、学生時代からビジネスのことを考えるのが好きだったと言います。大学一年のときに応募したビジネスコンテストでは、優勝したことも!「日本酪農協会に、牛乳消費を伸ばすためのソリューションを提案しました。セブン-イレブンを相手に、牛乳シリアルマシーンを設置できないかという企画を考えました」とyu.ishikawaさん。ライフスタイルに根付いた内容で、当時はなかったセブンカフェのような企画を思いつくあたり、昔からビジネスセンスや先見の明を持っていたのだと感じさせられるエピソードです。

大学卒業後、新卒で京セラ名古屋支社に入社。スマホ商品企画の営業部門に配属されます。「エンドユーザーの顔が見たくて、どのように販売しているか毎日、実店舗を何件も回って調べ上げました。自分が店頭に立ったこともあります。岐阜県にあるショッピングセンター『モレラ岐阜』も行きましたよ(笑)」。その後、ビジネスの仕組みから変える必要性に気づき、本部長に直談判して本部に異動。キャリア向け提案を幾つも全国に展開させるなど、事業をスケールさせることへの意識をいっそう高めます。

こんなことを言ってはなんですが、生まれた瞬間から自信満々な産声を上げてそうな印象が強いyu.ishikawaさん。そのパーソナリティは、どのようにして築かれてきたのですか?「ぜんぜん、自信はないです。いつも心がけているのは、誰もやったことないをやること。例えば長年ものづくりをしてきた京セラの上司には、そのまま戦っても勝てない。何だったら勝てるのか?を考えたときに、足で稼いだり、自分の強みを活かせる領域を見つけたり、努力し続けてきました」。

その後、転職したDeNAでの活躍は省略しますが、おもにきれいなモデルさんと水着をつくったりしていたそうです。とても楽しそうですが、結果もしっかり出し、当然売上はダントツだったそう。

「僕自身がちゃんとしたビジネス知識を身につけているわけではないし、メルカリ社内でも他のチームメンバーが持つ各分野の専門性では負けてしまう。自分がプロフェッショナルでないからこそ、みんなを巻き込んで推進する力は大切にしています」。多くの人を巻き込める力や説得力を身につけるため、ひたむきに努力をしてきたであろうことは間違いありません。

メルカリ教室の施策は、僕も少しだけ関わらせてもらいました。実際に、フリマアプリ「メルカリ」の基本的な使い方をお伝えしたお客さまからダイレクトにフィードバックを聞ける機会は貴重で、とても勉強になりました。また、全国各地で教室のニーズが高く、地方自治体等をはじめ、各所から僕の元にも多くの問い合わせが来ています。

これほど見事に自分で道を切り開き、やりたいことを体現していく姿勢を貫いていることに感服しました。あらゆる領域で優秀なメルカリメンバーが揃う社内においても、彼ほどの推進力と巻き込み力を兼ね備えた人材はいないと思います。

yu.ishikawaさん、ありがとうございました!

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