freee、コインチェック、メルペイの三社が語る!「新たな価値」を切り拓くFinTech企業のPRの役割とは? #メルカリPRセッション

こんにちは! 先日12月16日(木)に「Mercari PR Session Vol.2 〜新たな社会インフラを創るFinTech企業、世界観を発信するPRのやりがいとは〜」を開催しました!

前回のVol.1では、メルカリの経営・広報・政策企画が考える「事業を通じた社会課題解決」について、ディスカッションが行われました。

今回の #メルカリPRセッション では、メルカリ社内だけでなく、freee、コインチェックからゲストをお招きしての開催となりました。どのようなイベントだったのかをパネルごとに振り返っていきます。

<イベント概要>
キャッシュレス、暗号資産、ブロックチェーンなど、近年さまざまな新しい技術、テーマが生まれているFinTech。多くの企業が事業として取り組み、社会実装を目指しています。こういったテーマに取り組む企業のPRチームが共通して抱えている悩みは、「どのようにして新しい技術、テーマの可能性を可視化し、自社の取り組みを発信するか」ではないでしょうか。実際に取り組んでいる各社で、どのような課題や工夫があるか、今のフェーズだからこそのやりがいを含めてディスカッションを行います。

この記事に登場する人


  • 大塚雄介 氏

    コインチェック株式会社執行役員

  • 青野光展 氏

    freee株式会社ブランドコミュニケーション部PRマネージャー

  • 山本真人

    株式会社メルペイ代表取締役CEO

  • 宮本祐一

    株式会社メルペイ・メルコイン PRチームマネージャー


スピーカー紹介:freee株式会社・青野光展氏より「freee株式会社について」

青野:freeeが掲げるミッションは、「スモールビジネスを、世界の主役に。」。スモールビジネスとは「世の中に挑戦し続ける全ての方々」のビジネスだと私たちは考えています。そしてその人たちに世界の主役に……つまり、世の中の主役になってもらうお手伝いをする会社がfreeeだと思っていただきたいです。

青野:次に、私どもが提供しているサービスについて。一言で申し上げると、「スモールビジネス向けの統合型クラウドERPサービス」を提供しています。会計や労務管理などの日常的な業務をやることで、会計帳簿までの全てが同時に出来上がる。これによって、バックオフィスの業務を自動化・効率化し、経営に有益な情報を可視化することができます。

スピーカー紹介:コインチェック株式会社・大塚雄介氏より「コインチェック株式会社について」

大塚:コインチェックは「新しい価値交換を、もっと身近に」というミッションを掲げています。ブロックチェーンという技術ができたことによって、デジタル上の新しい価値が生まれ、金融関係の一部の方々やテクノロジーに詳しい方々だけではなく、一般の方々にも使っていただきたいと考えてサービスを提供しています。

弊社は暗号資産を売買するプラットフォームとしてスタートしましたが、これは始まりに過ぎません。暗号資産を保有するお客さまに対して、暗号資産ネイティブなアプリケーション、「NFT(非代替性トークン)」などの新しい価値を提供しています。こうしたサービスによって、個人がよりパワーを持ち、チャレンジできるような社会を作っていこうという思いでやっています。

スピーカー紹介:株式会社メルペイ・山本真人より「株式会社メルペイについて」

山本:メルペイは「信用を創造して、なめらかな社会を創る」をミッションとして、様々なサービスを提供させていただいております。信用・与信を提供することによって、フリクションのない世界をどう創っていくか。便利で、なめらかな社会づくりに挑戦しております。

山本:メルペイは、名前の通りペイメント事業です。ですが、「スマホで支払いができる」という単純なペイメントをやろうとしているわけではありません。私たちはこれまで、メルカリとメルペイの連携をすることによって、新しい体験をどのように創れるのかを考えてきました。

スライドの「循環型金融」とは、例えば、不要になったものをメルカリに出品して売っていただいて、生まれたお金で何か別の買い物をしていただいたり、買ったものをまた売っていただいたり、新たに不要になったものをメルカリで売っていただいたりして、お金を循環させること。メルカリとメルペイを使うことで、こうした循環を生み出せるんじゃないかと考えています。

加えて、メルペイでは、メルカリ・メルペイの利用実績をAIで分析して生まれる「与信サービス」を提供しています。生まれた与信からさらに売買を行って、売上金を使って返済をしていただくことができます。こうして売る・買うを組み合わせた「循環型金融」というものを、サービスとして提供させていただいております。

パネルディスカッション:新たな社会インフラを創るFinTech企業、世界観を発信するPRのやりがいとは

今FinTechで何がHotTopicsか?

宮本:本題に入る前に、まずは様々なテーマが生まれているFinTech業界で、お三方が今どんなテーマがホットだと思ってらっしゃるのかについてお聞きしたいです。

山本:この領域は本当に幅広いんですが、日本だけでなく世界的にもBNPL(Buy Now Pay Later)などの単純なペイメントより一歩進んだペイメントが出てきてるなという印象で、面白いなと。

加えて我々は本日(2021年12月16日)、NFT事業参入を発表しました。パシフィックリーグマーケティング株式会社さんとNFT事業で連携し、プロ野球(パ・リーグ6球団)の名場面やメモリアルシーンをコレクションできるサービス「パ・リーグ Exciting Moments β」の提供を開始しました。このあたりも面白い領域だなと思いつつ、お2人のご意見も聞いてみたいと思っていました。
https://about.mercari.com/press/news/articles/20211216pacificleagueexcitingmoments/

大塚:最近はアプリケーションよりプロトコルの方に価値がついてきてる流れがありますよね。そういう意味では、ほとんどのFinTech企業のPRは「自社はどういう会社か?」という会社の説明と、カテゴリの説明をダブルでしなければならないんですよ。当社であれば「暗号資産とは何か?」という説明ですね。

山本:10年以上前に、まだ黎明期であったクラウドコンピューティングのサービス提案をやっていたのですが、当時は自社サービスを説明する前に、そもそものクラウド領域の説明をしていました。業界全体の盛り上がりをつくっていくには、まずは競合が云々はさておき、それぞれの会社が一緒になってやるしかないんですよね。これは、FinTechも共通しているなと思います。PRの観点から見ると面白い状況ですよね。

大塚:暗号資産は「投資」の側面だけにとらわれてしまいがちです。でもそれはあくまでも一面でしかなくて。暗号資産は、NFTのような新しい価値ができたとき、バーチャル世界でお金を送る手段にもなりうるんです。そうした可能性をいかに正しく伝え、実際の手段やモノとして実現できるかが大事ですよね。

青野:Fintechというより行政寄りの話になりますが、私のHotTopicsは、改正電子帳簿保存法ですね。2022年1月1日から、改正法が施行されます。簡単に言えば、会計帳簿の保存を電子データ保存にしましょう、というもの。

長いこと事業をやっている方なら、申告の際に領収書をA4用紙にキレイに貼り付けて提出されたご経験が一度くらいはあると思うんですよ。申告後、領収書は7年間保存しないといけなかった。しかし、来年からは(電子データがあれば)原本を保存しなくてもよくなります。

施行まで1ヶ月を切った12月半ばの今、体感的に改正法のことはまだまだ知られていないと思っていて、焦りを感じています。今後も引き続き私どもの業界が一体となって盛り上げていきたいですね。

経営からみた、新たな社会インフラを創るFinTech企業の世の中とのコミュニケーションで重要なことは?

山本:FinTechは、新しい分野であることがほとんど。そのため、いちサービスのビジョンを伝えたくても、同時に伝えるべき情報が多数あることばかりです。

そのため、大きなビジョンを掲げつつ、受け手が理解しやすい表現で近い未来の話を伝えていく必要があると思っています。例えば「今の状況から変化させること」が目的だとすると、「一歩先の世の中はどう変化する」をイメージできないと、受け手はどうしたらいいか分からなくなりますから。

宮本:共感してもらえないと、ワクワクしてもらえないし、必要とされないですからね。大塚さんがお話しされたことにも通ずるなと思うのですが、いかがでしょうか?

大塚:おっしゃる通りだと思います。例えば、世の中の大きな流れをお伝えしていく。ニュースだけだと“点”だけになってしまいます。その“点”の後ろをゆく大きな流れは5年〜10年スパンで動いているってことを、物語として伝えることが重要です。これは単純に「広報にお願い」と丸投げするのでなく、経営と広報の二人三脚でやっていく必要がありますよね。

青野:私も“点”と“点”をつなぐことは常に意識しています。広報という存在は、経営の意思を窓として外に伝える場や、内部に情報を取り入れる場じゃないといけないですもんね。

宮本:広報は社内のコミュニケーションポイントですから、場としてはどちらも重要ですよね。経営の話も聞かないといけないし、世の中がどう思っているかも把握しないといけない。「PRは窓」という例えがすごくしっくりときました。

どのようにして新しい技術、テーマの可能性を可視化し、自社の取り組みを発信するか、工夫や課題

青野:前提として、形のないプロダクトを扱う場合、可視化するのは難しい。そのなかでポイントにおいているのは、「表現方法」と「体感」の2つ、これを大事にしています。

表現方法とは、例えば『freee会計』を伝えるとき、どのような言語にして理解してもらうか。言語だけだと理解が進みづらいことがありますので、時にはイラストや動画を使って感覚的に分かってもらうかを意識しています。

新しいプロダクトを発表するときは、実際に動きを見ていただいたり、触っていただいたりして「体感」のフィードバックをいただいてます。ただそれだけでは不十分だとも思っていて、そのプロダクトの価値や存在する意義を同時に伝えるべき。例えば「紙がなくなる意味ってなんなんだっけ?」をしっかりと言語化して伝えなければ、手触りのある情報として受け取ってもらえないんですよね。

宮本:たしかに。「ペーパーレスっていいな」って感覚はあるものの、それで作業時間がどれだけ削減されるのかってことはイメージしづらいですね。どんなふうにご説明されているんですか?

青野:事例を数字や分かりやすい言語を用いて伝えるよう意識しています。経費の精算ってありますよね。あれをやるのに、経理担当者は年間に130時間くらい時間を使っているらしいんですよ。それが7割減になるという試算がある。

宮本:具体のファクトをつくる、ですね。私の担当してるメルペイでは、後で払える「後払い決済サービス」を提供していまして。でも世の中にはクレジットカードもあるわけで、どうして後払い決済サービスを選ぶ人がいるのか、何がメリットとして感じられているのか、これを可視化するのはすごく難しくて。

山本:それも事例が大事ですよね。単に「メルカリで売ったり買ったりして、後払いをする」と伝えても、ピンとこないもので。

例えば、学生が夏休みに旅行に行きたくても、費用や必要な道具のためにバイトしてたら夏休みが終わっちゃう。だから、後払い決済サービスで旅行グッズを買って、帰ってきたら支払いが来る前にメルカリでそれを売ってしまう。その売上金を支払いに当ててしまう、みたいな事例があると伝わることもあります。

いかに共感しやすく、分かりやすい例で伝えられるかが大事なんでしょうね。でもこれ、暗号資産の場合は難しそうですね(笑)。

大塚:同じような感じだと思います。メディアの方とお話しするとき「ユーザーを紹介していただきたい」と言われるんです。それを受けて私は、暗号資産を寄付に使っている会社さんを紹介しました。寄付先は海外だったので、国を超えてお金を送ることに使えるってことが伝わるんです。

あとは、ビットコインで飲み食いできるお寿司屋さんとかに連れて行きましたね。板前さんへのチップをビットコインで渡す体験もしてもらって「ああ」と実感してもらったり。

より大きく発信、パーセプションチェンジを起こしていくためにチャレンジしていきたいこと、PRへの期待は?

宮本:freeeさんは昨年リブランディングでいろいろとやられていた印象がありまして。まずは青野さんから教えていただけますか?

青野:そうなんです。freeeは、2022年7月で創業10年を迎えます。10周年を迎えるにあたって、その1年前にあたる今年(2021年)6月からリブランディングをスタートしました。

今回のリブランディングで特徴的なのは、ブランドコアの設定です。

画像出典:さらにミッションの実現へ近づくために ビジョンおよびブランドロゴ リニューアルのお知らせ」| freee株式会社

青野:freeeが提供する価値を私たちは「マジ価値」と呼んでいますが、この「マジ価値」をお客さまに届けきったときに、その先でユーザーの方が得られるブランド体験を言葉にしています。

私どもが今チャレンジしているのは、この言葉のなかで体験できることを、ユーザー視点で具現化するにはどうしたらいいか?に全社で向き合っていまして。

例えばヘルプページがどうあるべきか、カスタマーセンターがお客さまと対峙するとき、お客さまの体験はどうあるべきか、などです。直近で私ども広報がやっていることは、記者の方にどんな会見を体験してもらったらブランド価値が伝わるんだろう?ということを考えていますね。広報という職歴の中でもやったことのないチャレンジが多いので、すごく面白いなと。

宮本:具体的にはどういうことなんですか?

青野:例えば、普通のプレスリリースには、サマリーってないんですよ。でも当社のプレスリリースは、頭に三行サマリーがあります。これはうちのメンバー発案でやっているんですけど、体験として、見出しの真下に三行サマリーがあれば、記者の方が自分に必要かどうかを瞬時に判断できる。それをあえてやってみようと。

画像出典:さらにミッションの実現へ近づくために ビジョンおよびブランドロゴ リニューアルのお知らせ」| freee株式会社

青野:あとは、記者会見で現地に来られた皆さんには、コーヒーをサービスしたり、お土産をお渡ししています。普通はやらないことを、疑ってやってみる。これが「freeeらしいよね」て思ってもらえるような挑戦を手探りで続けています。

宮本:メディアの方のリアクションってどうですか?

青野:皆さん驚かれていました。突然始めましたから、「あれ?」って(笑)。でも、「寒い日にはこういうのがあるとありがたい」って、少しでも思っていただくのは、お客さまでもメディアの方でも一緒だと思っているんです。私どもの今のテーマは、仲間づくりです。メディアの方にはまずはファンになってもらって、さらに仲間になってもらうということを大事にしようと思っています。

大塚:すごくいい挑戦ですね。freeeさんのやり方はすぐ真似しようと思います(笑)。うちのリリースも三行サマリーが入る感じになりますね(笑)。

青野:広がっていくのは全然いいと思うので、是非やっていただけると(笑)

大塚:どうしてもPRだと「上手く伝えよう」ということにフォーカスしがちだと思うのですが、そもそもプロダクトやサービスが良ければしっかり伝えることはできると思います。だからPRだからといって伝え方や表現に閉じずに、プロダクト側に意見を伝えるのも大事だと思いますし、コインチェックでも意見を上げてもらうようにしています。

山本:面白いですね!先程のメッセージの中身と同じくらい重要なのが、誰が言ってるのかってことなのかなと思いました。変化をつくるとき、誰がその変化を起こしているのかが分からなかったりすると、(ステークホルダーは)身構えてムーブメントに乗ってくれないんじゃないですかね。

誰がそれをやろうとしていて、どんなことを考えているのか、信頼できるのか、ファンになれるのかってことを会社として伝えられる状態になっていくことが、大きいムーブメントを作る上で重要なのかな。

宮本:昨今のPR全体の雰囲気的に、会社に勤めている方々の人となりが見えやすくなったり、あるいは会社自身も人っぽくみられることも多くなったりしてきている気がします。というところで、ディスカッションが白熱しすぎて本来は質疑応答の時間なのですが、その前に、このテーマだけはやりたいのでやらせてください(笑)。

市場を切り拓くFinTech企業でPRをやるやりがいは?

大塚:FinTechは、社会のインフラになる事業だと思うので、事業が伸びていけば10年後には社会に浸透しているサービスになっていると思います。それを自分たちで伝えていけることは非常に面白いことだと思いますし、世の中に与える影響力も大きいと思うので、そういうやりがいはあると思います。

行政の方との連携など、あまり経験できないこともできるので、キャリアの幅も広がっていく楽しさを味わえるかと。私からは、特に暗号資産は楽しいですよってことを伝えておきたいです(笑)。

青野:私のFinTech業界歴は浅いので、率直に感じていることを。この業界は世の中を変えるかもしれないとか、多くの人を幸せにするかもしれない、という「かもしれない」の余地がものすごく多く残っている業界だと感じています。PRは「〜になるかもしれないよ」という話を世の中と常に対話できるところに醍醐味があると思っているので、そういうことをやりたい方はこの業界にいらしてください。

山本:「新しい社会を作っていくインフラ」を題材に扱えることが大きなやりがいになると思います。先ほど「近い未来を伝えていく」みたいな話をしましたが、PRがその通りに世の中に流れをつくれたとしたら、他の業界では得られない達成感が味わえるんじゃないかと。また、そうした流れをつくり出せる余地があると僕は思っています。

これはfreeeさん、コインチェックさん、我々のようなペイメント事業でも言えることですね。

実践的なPR戦略論が飛び交ったQ&Aタイム

PR領域の担当者なら、気になる内容ばかりではないでしょうか?! 

時間の関係で全ての質問にしっかり回答することはできなかったものの、ここでは書ききれないディープな回答ばかりで、とても意義のある時間になりました。

イベント全貌はYouTubeからでもご覧いただけますので、気になる方はぜひ下記URLから視聴してみてください!(Q&Aは52:30 ~ )

次回はMercari PR Session Vol.3「新たな市場を切り開く新興サービスの戦略と求められるPRとは」のレポートを公開予定です!

メルカリグループでは、事業の広報/PRを担い、拡大させていく仲間を募集中です。「気になる」「もっと話を聞いてみたい」と思った方は、ぜひ採用ページもチェックしてみてくださいね!

今後のイベント情報

<登壇者>
メルカリグループPRチームメンバー一同

<概要>
PRを前進させるナレッジシェアイベント「Mercari PR Session」の第4回は、PRチームのメンバーが全員集結。メルカリの広報戦略を情報収集編・広報プランニング編・効果測定編にわけて大解剖しながら、PRパーソンが日々悩み工夫しているテーマについてお話します。0→1で考えることの多い広報・マーケティングに従事している方に向けて、ぜひ事業会社広報の在り方のひとつとして参考にしていただければと思います。

上記リンクより、ぜひご参加ください!

メルカリグループでは、事業の広報/政策企画を担い、拡大させていく仲間を募集中です。「気になる」「もっと話を聞いてみたい」と思った方は、ぜひ採用ページもチェックしてみてください!

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